よくある質問

 

全職種共通

建設の知識はまったくありませんが、活躍できますか?
当社の社員の9割が、文系学科出身です。先輩社員のほとんどがまったく知識も経験もないなかで入社し、国家資格の勉強や実務経験を積んで、建設業界における専門職の道を歩み、実際に活躍していますので安心してください。
プライベートと仕事の両立はできますか?
当社は、建設業では珍しい完全週休2日制を導入しています。もちろん、繁忙期や現場によっては、土曜や祝日出勤もありますが、その場合は別途手当てがつきます。代休や有給も取りやすく、有休取得率も70.8%( 2019年3月統計)で、全国平均52.4%(2018年)と比較しても、高い数値となっています。
若手がたくさん活躍していると聞きましたが、辞める人が多いのですか?
当社は創業1951年と長い歴史がありますが、実は新卒採用を開始したのは、2013年からです。当時は社員20人程でしたが、それ以降毎年、複数の新人が入社しているため、若手の比率が非常に高くなっています。一方離職率は、年によって多少の波はありますが、直近の1年間の数値は7%(2019年)で、全国平均14.6%(2018年)と比較しても、半分以下になっています。
面接は対面のみですか?
オンラインも対応しています。最終面接は対面が望ましいですが、その時の社会状況やご要望によっては対応します。
インターンシップは受け入れていますか?
はい、対応しています。ご応募は、こちらからエントリーお願いします。
http://tanadakenzai.co.jp/internform/

営業・施工管理職について

なぜ「営業・施工管理職」は二つの職種が併記されているのですか?
当社の施工管理は、1日ずっと同じ現場で働く施工管理よりも、複数の現場を担当する『巡回管理』がメインです。様々な現場を管理するなかで、得意先と信頼関係を築き、今後も継続的に仕事をご依頼いただくことを重視しています。また、「人が好き」「コミュニケーション力に自信がある」「フットワークが軽い」。そんな、営業職志望の方にご応募いただきたい、という願いも込めて営業を職種名に入れました。さらに、工事の知識や経験を積めば、ゆくゆくは営業職1本のキャリアも選択できます。

施工技術職について

定年まで、一日中、現場で働くことになりますか。
いいえ。もちろん、現場の施工に責任を持つことになりますが、働き方は経験や勤続年数に従って変化していきます。リーダーや管理職になっていきますし、希望すれば、施工管理や営業などキャリアの幅を広げることが可能です。
長く勤めていただきたいので、体力面は様子を見ながら、適宜働き方を変えていきます。

社内SE職について

プログラムは組みますか。
当社では、システム開発を外注しているため、実際に社内でプログラムを組むことはありません。ただ、社内のニーズをくみ取って仕様を作りこみ、専門業者と協力しながら開発することになるので、ある程度の専門知識は必要です。