先日、入社以来ともに切磋琢磨してきた同期メンバーと食事会を行いました。
普段はそれぞれの部署で業務に取り組んでいるため、ゆっくり顔を合わせて話す機会は意外と多くありません。だからこそ、このような時間はとても貴重なものです。

お互いの子供の事や共通点も多く、数年前から一度同期で食事に行こうという話になり、
ときどきメンバーを増やしたりしながら定期的に開催するようになりました。

同じ時期に入社した「同期」という存在は、良きライバルでもあり、互いを理解し合える仲間です。
それぞれが異なる場所で経験を積みながらも、こうして集まると当時の気持ちに戻ることができます。

担当業務や役割は違っても、よりよい仕事をしたい、会社に貢献したいという想いは共通しています。互いの近況報告は刺激になり、いつも前向きな気持ちになれます。

当社では、部署を超えたつながりも大切にしています。
こうした交流の時間があることで、チームワークや信頼関係がより強まります。

これからも同期として、仲間として、同じ目標に向かうメンバーとして、
互いに高め合いながら成長していきたいと思います。

棚田建材O