採用を担当しているDです。
気づけば入社から、今年で10年目の年を迎えました。

当時、一念発起して転職し、棚田建材で初めて「採用」という仕事に飛び込みました。
私にとっては、大きなチャレンジだったように思います。

この間、会社が成長し、多くの新入社員を迎えるプロセスを間近で見てきました。
採用市場は年々「売り手市場」となり、難しい面も多々ありましたがおかげさまで多くの出会いに恵まれました。

なぜ、棚田建材には人が集まるのか。
あらためて考えてみると、いくつか要因があると感じています。

ともかく、若手社員の人柄が良い
私たちが採用で最も重視しているのは「人として信頼できること」「真摯に仕事に向き合えること」。その結果、社内には人柄の良い人が集まりました。この繋がりこそが、当社の最大の自慢です。

現場の「リアルな声」を率直に届けるスタイル
採用活動には、若手社員も積極的に参加しています。年齢の近い先輩が自身の言葉で仕事を語ることで、候補者の方も入社後のイメージを具体的に描きやすくなっているのだと思います。

全社を挙げた「チーム採用」の文化
経営陣やマネージャー陣が採用を重視し、惜しみなく現場社員を説明会や面接に送り出してくれます。この理解と協力体制がなければ、今の採用活動は成り立ちません。

共に成長するマネージャー陣と内勤の存在
入社後の育成に真剣に向き合うマネージャー。時には退職という痛みを経験しながらも、
彼ら自身が「人を見る力・育てる力」を確実に養っています。
また、彼らを見守り、フォローする温かい内勤スタッフもいます。

そして、あらためて感謝したいのが
「チーム採用」をサポートする採用実務に関わるメンバーです。
私自身、試行錯誤や失敗の連続でしたが、 熱意ある上司やメンバーの
存在があったからこそ、あきらめることなく、これまで取り組むことができました。
私一人では、決して今の棚田建材の風景には出会えなかったと思います。

今年も4月1日に、数名の新入社員が加わります。
彼らが不安を感じることなく、希望を持って入社できるよう、
これからしっかりと準備を進めていきます。
そして、新入社員の活躍がまた新しい棚田建材を作っていくことを
楽しみにしたいと思います!

棚田建材D