「仕事とプライベートの両立」を求めて

建設系の専門学校を卒業後、現場監督として工務店に就職しました。仕事はおもしろかったのですが、配属される現場によって休日が変わる体制が、「仕事とプライベートを両立したい」自身の希望と合わなかったために3年半で退職。別の業界で働いたのち、「土日休み」で「福利厚生がしっかりしている」棚田建材に入社しました。工務店時代、当社のような協力業者に助けられた経験があったことも転職した理由のひとつです。

業界では珍しい「土日休み」

建設現場は土曜日も(場合によっては日曜日や祝日も)作業があるので、職人さんとやりとりする業種は土曜日も働くのが “暗黙のルール”のようになっています。そんな業界で「土日休み」をうたっている当社は珍しい存在。有給を取ったりすることに後ろめたさを感じなくて済むのがありがたいです。

成長の手応えが原動力に

今の仕事は、自分に合っていると率直に思います。他業種よりは扱う材料や工法が多岐にわたるので、常に勉強していられることが魅力的。勉強したことは自分の身になり、それが仕事に活かされるので、成長している手応えを味わえるんです。いずれどの部署で仕事をするにしても、自分の力で1から10までやりきることが将来の目標ですね。

心強い上司の存在

上司からは部下に責任を押しつけない叱り方をしてもらえるのがありがたいです。叱っている理由を教えてくれるので、納得できるんです。それでいて、自分の知らないところで上司が代わりに謝ってくれていたり、問題を解決してくれていたりするのがうれしいし、心強いですね。
あとは「プロセスが大事」というのも役立っていることのひとつ。「自分が理解しないと相手に伝えられない。自分が思い描いている完成イメージを相手にどれだけ具体的に伝えられるかが結果に反映される仕事だ」という言葉が印象に残っています。

「完璧主義」だからこそ…

共通の趣味(アウトドア)を持つ彼女と1ヶ月に2回ほど、キャンプやバーベキューに出かけています。趣味であっても、やるからにはとことんやりたいタイプなので、手持ち無沙汰な時間が生まれないようにあれこれ工夫しています。(笑)  
僕は納得できるまでやらないと気が済まないというか、考え出すときりがなくなってしまうタイプ。人からは「完璧主義」と言われる性格だからこそ、仕事とプライベートをしっかり切り分けられる環境は心身の健康を保つためにとても大切なんです。