こんな僕の話でも、 真摯に耳を傾けてくれた

やりたいことが見つからず迷っていた時、専門学校の先生から紹介いただいたのが棚田建材。面接後に内定をいただけたのですが、一人暮らしをしながら仕事をやっていけるのだろうか……といった不安から、決断できずにいたんです。
そうこうするうちに、書類の提出期限が迫ってきて・・・。思い切って、総務部長に入社を迷っていることを素直に打ち明けたら、「まわりには吉田くんと年齢が近い同期もいるし、ノリも似ているから溶け込めると思う」などと、背中を押してもらったのが大きかった。いまだフラフラしている一介の学生をこんなに一生懸命説得してくれる会社は、なかなかないだろうと心が動き、一歩踏み出すことができたんです。

父の 「一度やりだしたことは続けろ」 の言葉を胸に

今、ウレタン塗膜防水の施工にチャレンジしていますが、シワや気泡ができないようにクロスを貼るのに苦戦中。手際がいい先輩はさっと終わらせているので、カッコいいな、僕もこうなりたいなと思わされます。
仕事でいつも心がけているのは、考えてやること。自分にはあまりセンスがないと自覚しているので、頭を使ったり、数をこなしたりして、スキルを高めていきたいですね。身体を使う仕事ですが、頭も使ってやる方が上達は早いのかなと。なかなか思うようにいかずに悩む時期もありますが、「一度やりだしたことは続けろ」という父の言葉を支えに、がんばっています。
現場では色んなハプニングも起こりますが、全体的には楽しめていますね。兵庫県内のいろんなところに行けるのも新鮮です。ちょうど今、担当している団地の現場では、住民の方から「ありがとう」と言っていただけるのがうれしくて、やりがいにつながっています。

確かな腕前を見せれば、きっと人はついてくる

今後の目標は、こいつなら大丈夫だという信頼を得て、現場にひとりで行かせてもらえるようになること。誰かについていくよりは、誰かを率いる人でありたいです。サッカー部の主将を務めていた中学時代、みんなを引っ張って目標を達成する喜びを感じたことが僕の原点。
そのためにはやっぱり、確かな腕前を見せるしかないなと。どれだけ言葉を重ねるよりも、はるかに説得力があると思うんです。

肌が合った関西人のノリ

職場の雰囲気は明るく、関西人特有のノリのよさがあって楽しいです!ここで新しい友達を作りたいので、ぜひ僕と友達になりましょう!(笑)