入社から1年がたちました。

他県から棚田建材に応募し、神戸に移り住みました。
前職と同じ経理を担当していますが、
卸売業から建築業に移り、
商業簿記から建設業簿記に変わったため、
見慣れない仕訳や勘定科目がザクザク出てきて
四苦八苦の一年でした。

また、総務との仕事の境目がはっきりとあるわけではないので、
経理に限らず色々な仕事に携わり
この一年でちょっと知識の幅が広がった気がします。

総務と協力しつつ、共有しつつ、
わいわいと一緒に仕事をするのは新鮮です。

この1年はインプットだけでいっぱいいっぱいでしたが、
ちょっとだけ余裕のでてきた2年目は、
インプットした知識を生かしたり、広げたりしながら頑張ろうと思います。

 

(棚田建材 U)

今年も「安全大会」を開催

先日、協力業者のみなさまを招き、
年に一度の「安全大会」を、
中央区のラッセホールで開催しました。

おかげさまで多くの関係者にご参加いただき、
滞りなく実施することができました。

当日、社員6人より講話を発表、
安全に対する意識・取り組みや、日頃担当者が課題と感じている
ことを参加者全員で再確認しました。

終了後、参加者の方に、
どの講話が一番良かったかを
投票していただきました!

結果

営業社員 Sが発表した
「塗料の廃棄方法について」

が最多投票を獲得となりましたので、
この場でご報告させていただきます。

また当日は、日ごろの感謝を込めて、
5人の方に功労賞を授与させて
いただきました!

20180701.JPG

 

みなさま、お忙しい中
ご参加ありがとうございました。

引き続き、棚田建材株式会社を何卒
よろしくお願い申し上げます。

2017070102.JPGのサムネール画像

仕事帰りにスカッと!

こんにちは。
ロジスティクスグループ所属のMです。

いつの間にか入社2年目に突入しました。
1年目は先輩方に教わりながら書類を作って、
あっという間に過ぎました。

事務作業ですが、どちらかというと
ルーティンワークではなくて
依頼に応じて色々と・・・という感じなので、
刺激があって楽しいです。

その中で、少しずつわかってきたなぁ
と思える作業もあれば、
同じようなミスを繰り返してしまったなぁ
ということもあります。

反省点は生かしつつ、
自信をもって取り組める仕事を増やしていきたいです。

あとは、机やパソコンのデスクトップが
だんだんと荒れがちになっているので、
仕事効率の観点から整理整頓を今年は気を付けたいです。笑

温かくなってきてからは時々仕事帰りに
バッティングセンターに寄っています。

22101805.jpgのサムネール画像

 

​ストレスをぶつける!というより、
仕事がひと段落してすっきりした日に
よりスカッとしに行く感じです。これからも気分よく打てるように、仕事頑張っていきます。(棚田建材 M)

9月も始まりました。

建築業界では学校等の夏休み工事が終わり、
工事管理は一息つけるタイミングです。

しかし、これから団地等の大規模改修工事が始まる
タイミングでもあります。

今、私たちはこれから来年3月末頃まで忙しくなる時期の
準備にとりかかっております。
この準備を怠ると大変な目にあうので、
そうならないために準備はしっかりと行います。

また9月は大学生のインターンシップを受け入れています。
今年は3回生が合計11名も参加してくれて、
うれしく思っています。

この中から一人でも多くの学生が建設業界を面白いと感じ、
さらには棚田建材で一緒に働きたいと
思ってもらえたらうれしいですね。
そして、再来年一緒に働けたらと思います。

この写真は工事管理2年目で四苦八苦しているS君と
インターンシップ生が現場に向かう途中のものです。

20170913to.jpg

この写真を見て、S君は社会人としての風格が出てきており、
成長したなとあらためて感じております。

ちなみに皆様はどちらがS君と
インターンシップ生か分かりますか?

(棚田建材 T)

姫路営業所自慢の技能スタッフです!

梅雨がまだ明けず、ムシムシと湿度が高い日が
続いてますが熱中症には
気をつけましょうね。

姫路営業所のMです。
本日は、K市の山頂の某保養所に
弊社技能スタッフのNさんと
バルコニーの石面への
撥水材塗布に伺いました。

今回は去年引き渡した物件の、
1年瑕疵担保期間の依頼施工として伺いました。
漏水している訳ではありませんので悪しからず。

山頂だからでしょうか、霧雨が降ったり、
ちょっとした天候の変化がありましたが
手際よく施工してもらいました。

石面に1回目の塗布をしまして、
数分後に塗布面が乾燥する前に追っかけて再度
2回目の塗布をして、撥水材を石面に浸透させます。

 20170718.jpg

Nさん奮闘中。

霧が多くてまわりの景色が見えないのが残念ですが。

(*作業後ということで、お客様に許可を得たうえでヘルメットはかぶっていません)

201707182.jpg

噴霧器を用意してくれてましたので作業もスイスイ🎵
流石です!

写真を撮り忘れたのですが、
撥水材を塗布する前に石面の表面に苔が生えてたり、
汚れが付着しているので
ブラシでキレイにこすってから作業にかかりたい旨を
Nさんに事前に相談していましたところ、
当日デッキブラシや金属ブラシ等4~5種類
揃えて持参してくれてました!

一緒に立ち会ってられた元請の所長さんも
『 何でもあるよね 』ってご満悦。

無事に昼前には作業を終えたら、『 次はH市の現場行ってくるわー! 』って
早々に西方面の現場に向かって行かれました!
でも安全運転されるんです、速度面では。

今年の4月から姫路営業所の専属技能スタッフとして
Nさん他3名の職方に棚田建材の技能チームとして
日々支えてもらっています。

Nさんは多分晩酌してる時なんかに
よく私に電話をくれるのですが、
いい感じでお酒が入っていて、
何を言ってるのか分からない時もありますが、
どうも憎めない人です。
が!しかし、一旦仕事にかかると、『 こんな事出来るんですか! 』って事を
してくれる事がよくあるんです。
とにかくギャップが凄いんです。

普段はどこまでが本当の話で、
どこからが話を盛ってるのか、分からない位、
よく冗談めいた話をしてくれるのですが、
なんだかんだ言っても頼りにしてますので
これからも宜しくお願いしますよ、Nさん!

他の3名も個性的で楽しい面々が揃ってますので
ゆかいな仲間たちの紹介は
また次回にでもさせてもらいますね。

最後に肝心なお仕事状況の報告です。

『 姫路技能チーム 現在 漏水ゼロ 邁進中! 』

ご用命はお早めに。

(棚田建材 M)

信頼関係で成り立つ工事力

秋口から繁忙期が始まり、いつの間にか年の瀬になりました。
朝の冷え込みがきつく、布団から出るのが辛い季節ですね。

こんにちは、三十路を越えて
近頃体のあちこちの劣化が否めない第一営業部のHです。

今回初めてブログを書かせて頂きます。
上手く書けるか分かりませんが、最後までお付き合い下さい。

今回は私が担当させて頂いてます公共工事を
ご紹介したいと思います。

まずはK市発注の集合住宅改修工事の現場です。

こちらの現場では、3ヶ月工期で9棟の屋上・バルコニーの
防水改修工事と外壁の工事をさせて頂いております。
既存の屋上防水は全面撤去で、
改修途中に雨天の日があっても、
雨じまいを完璧にやってくれる我が職方を心強く感じました。

右半分の屋上が未改修です。

天候を見ながら工事内容を調整し、
同時に、工期も合わせなければならないシビアな工事です。
棚田建材の工事が終わってなくても
どんどん足場が建ってきて
グズグズしていたらもう次の棟が出来る状態になってしまい、
プレッシャーとストレスの中、指示通りよくやってくれている職方に
感謝の言葉しかありません。

どんどん足場が上がって来ています(汗)

年明け1月中には大方完了する予定で、
工事は現在何とか工期通り順調に進んでいます。
この様な公共改修工事物件は、住民様に迷惑をかけず
工事を予定内に終わらせる事が第一です。
残りの工事も、まだまだ気を抜かず
最後まで気を引き締めて工事を進めて行きます。

次にご紹介させて頂く現場は、A市に現在建築中の県立の統合病院の新築現場です。

今年の夏頃の状況です。

こちらの現場は建築面積約13.400㎡で、
甲子園球場のグランドとほぼ同じサイズの広さの建物になります。

通常防水工事の工期は新築の分譲マンションですと、
長くて約4ヶ月間程度ですが、
こちらの現場は統合病院だけあり、地下工事から始まり、
現在の外部仕上げ工事まで、約1年半程続いている長期継続現場です。

現在の現場の状況です。
足場も解体され、だいぶ仕上がって来ました。
さすが大手ゼネコンのK組です。
統合病院だけあって設備関係の工事がかなり多く、
仕上げ業者は後工事に追われてまさに戦争状態です。
その状況の中、指示通り工事を進めていただいている
職方達のプレッシャーは言葉で表せない程の重圧なはずです。

私がこれらの様な大規模現場を担当させて頂けているには
職方様方々の並々ならぬ努力があってこそと考えております。
正に工事管理者と職方の信頼関係があっての工事力と私は自負しております。

最後に現在建設中のI市の民間マンションの新築工事の写真です。

こちらの職方は関西屈指の技術力を持つN氏です。
N氏は平成26年度『優秀施工者国土交通大臣顕彰』という賞を受賞されました。
建設産業に従事している現役の技能者の中で、
第一線の現場作業に従事し、卓越した技能・技術を有している
いわば『建設マスター』です。

<建設マスターの顕彰基準>
[1]技能・技術が優秀であること
[2]工事施工の合理化等に貢献していること
[3]後進の指導育成に努めていること
[4]安全・衛生の向上に貢献していること
[5]他の建設現場従業者の模範となっていること

要するに最高の職方ですと国が認めているのです。

ちなみにN氏は、パッと見は恐ろしく怖いですが、
実は笑顔が素敵でかなり気さくな方です(笑)

この様に、私は素晴らしい職方達とこの仕事をさせてもらっていることに
誇りを持ち、今後も全力で工事をやって行こうと思います。

そして来年もK市の病院・W県の国立病院の工事もご契約させて頂いております。
機会があればまた当ブログでご紹介させて頂きます。

それでは長々とお付き合い誠に有難うございました。

(棚田建材 H)

棚田建材の内側

こんにちは。
初めて、スタッフブログを書かせていただきます。

普段は事務の仕事をしているので、
今回は私たちが働く事務所をご紹介したいと思います。

まずは棚田建材正面の右手の階段をあがりまして二階。
普段私たち内勤のものが仕事をしているスペースです。

実は最近、リフォームしました!!
とても気持ちの良い環境でお仕事させていただいてます。(^^)
続きまして、三階。

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第一営業部、開発営業部があるスペースです。
営業の者に御用の方は、こちらにご案内しております。

建物を雨水から守るため、屋上や外壁をメンテナンスする
使命を負う棚田建材。
事務所の空間づくりは、
お越しになるお客様にとってはもちろんですが、
日々現場に向かい、その使命を果たす社員にとっても快適にと、
私たち内勤者は、心がけています。

image005.jpg

もし棚田建材にいらっしゃいましたら、こちらのアイテムが
どこにあるか探してみてくださいね(^^)

(棚田建材 K)

ご無沙汰しております。

ありがたいことに、
いろいろな方々から社長や社員のブログを
楽しみにしているとお聞きしていますが、
昨年の消費税増税にともなう駆け込み需要の影響や
大型公共工事の受注、新入社員の教育等もあり
なかなか仕事に追われてブログが更新できておりませんでした。

申し訳ありません!

おかげさまで当社の新入社員は誰ひとり辞めることなく
順調に育ってきております。

社員数も増え、ここ数年でかなり若返りすることもできました。
社内の雰囲気も変わり、活気付いていることを日々実感しています。

image008.jpg

若手社員は、失敗もすることもあるかもわかりませんが、
物怖じせずどんどん仕事に挑戦している姿は、かなり刺激されます。
知識と経験では負けないと思っていましたが、
吸収力が違いましたね。(笑)
また、彼らはパソコンやスマートフォンなどの機器を
巧みに使いこなし仕事に活かしており、
困ったときには逆によく教えてもらってもいます。
そして、今までの古い概念もなく一からのスタートなので
新しい発想なども出てきて、感心させられることも。

わたしも、いつのまにか人の上に立つ立場にもなり、
今までの仕事においての大失敗した苦い経験、
またお客様に大変喜んでいただき、感謝の言葉を頂いた時のことなど、
たくさんの経験という財産を持っており、
どのように仕事を進めていけば良いかなどを
若い社員に導き伝えていかなければいけないと思っています。
もちろん、私も日々勉強です。

これからも、ブログの方ももっと充実した内容で
日々の仕事をしながら感じたことなどを
こちらにアップするようにしたいと思います。

乞うご期待!!(*^_^*)

(棚田建材 O)

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折板屋根も防水できます!! ~その①~

企業の工場や学校の体育館、そして自宅の車庫や倉庫など、
鉄骨建物に多く使われている折板(せっぱん)屋根。

設置後、年数が経過すると表面の塗装がめくれ、
屋根の芯素材である鉄板自体に錆が発生し、
そのまま放置しておくと錆が成長し、最悪の場合、
欠損にまで至って建屋内に漏水してしまったり、
折板屋根の重ねジョイント部、またはそこを固定している
止め金具のフックボルトの座金やパッキンが磨耗することにより隙間が生じ、
毛細管現象によって雨水を建屋内へ引き込み
漏水に至ってしまうことが多々あります。

そのような時、一般的な折板屋根の改修方法は、

①折板屋根の葺き替え
②金属屋根を上から被せるカバー工法(ダブル屋根)
③鉄部塗装よる塗替え

の3パターンが、主流と思われがちですが、
実は折板屋根もちゃんと防水できるのです!!

防水専門業者の棚田建材としては、
当然改修工事を行えば漏水保証も付く、
防水工法をお勧めしています。

ここで最近、行った施工事例として、
水系アクリルゴムの塗膜防水
MYルーファーマルチプロテクトシステムでの
折板屋根改修をご紹介します!

MYルーファーマルチプロテクトシステムの主な特徴は、以下です。

・材料が環境対応型である(オール水系仕様が可能、エコマーク、F☆☆☆☆の取得など)

・防水材自体が難燃性能を持ち備えている(飛火試験合格、難燃2級取得)

・高弾性の塗膜が、金属構造物特有の熱膨張収縮によりムーブメントに追随できる

・様々な下地に付着良好なプライマーを取り揃えている

・赤錆を黒錆に転換し、錆の進行を確実に抑制することのできる
「防錆プライマーK」を持ち備えている

・オプションで遮熱トップコートを用いることができる

このように、金属素材との相性が非常に良く、
工法もきめ細かに設定・確立されていることから、
今回の改修工法として採用しました。

①ワイヤーブラシにてしっかりと錆を落とします(3種ケレン)

②フックボルトの錆をケレンにて落としたあとで、
錆転換型の錆止剤である「MYルーファー防錆プライマーK」を塗布します。

③面戸の隙間のような小口部分も防水材を塗布する前に、
しっかりとシーリング処理をすることで水みちを閉塞します。

④折板屋根の重ね部と笠木のジョイント部に事前に
「防水補強処理」をおこないます

⑤④にて張りこんだブチルゴムテープの上から
幅広のポリエステルクロスをしごきながら張り込みます

⑥MYルーファー防錆プライマーK塗布後、
フックボルトキャップを被せる前にシーリング材を充填しておきます。

⑦ケレン後、フックボルトにシーリング材を充填した
キャップを被せることにより、雨水の浸入と酸化を抑制します。

⑧防水主材は現場の施工環境に応じて「吹付施工」と
「手塗施工」を選択することができます。(写真は手塗施工)

⑨水系材料は厚みをより付けられる分、
セルフレベリングをしないので仕上がりに注意しながら施工をおこないます。

ところで、材料性能の良さもさることながら、

営業担当者である三菱樹脂株式会社 関西支社の
S さんは他メーカーより群を抜いた営業センスを発揮してくれています。

(以下本人談)

同氏は頻繁に同現場を訪れ、
都度丁寧に施工のアドバイスや指導を入れ、
完了検査にも立ち会って
きめ細かに是正箇所等の指摘してくださったりと
八面六臂の活躍をしてくれとても助かりました。

(以上本人談)

彼は背も高く知的でユーモアのセンスも抜群なのですが、
なぜ37歳になった今でも独身なのか不思議なくらいです。(笑)

まあ、その話はさておき、
折板屋根の改修工事にも、
このような塗膜防水工法が出来ることを
今後はもっと皆さんにもっとご紹介していき
たいと思います!