安全についての社内勉強会に参加しています!

あっという間に、今年も12月に入ってしまいました!

今年を振り返ってみて、何をしていたのか、
ほぼ記憶にありませんが
(多分、忙しくしていたせい。加齢のためではない。)

そんな中でも、はっきりと覚えている(笑)、
私の今年一番!な出来事を、
今回は書きたいと思います。

建設の作業現場に就く労働者数が、
10年後には数万人規模で不足するとの国の試算予測がありますが
(少子高齢化等のため)、
労働者の減少を食い止めるだけでなく、
さらには増やすために、業界内で様々な対策が講じられています。

そのひとつが、「作業現場での安全面向上」です。
(危険な仕事には誰も就きたくないですもんね。)

わが社でも「安全意識の向上」と「現場での事故防止」のために、
安全についての勉強会を定期的に開催しており、
私も参加しています。

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安全、と一口で言っても、その内容は多岐にわたり、
またその一つひとつが奥深いこと!
調べれば調べる程、深みにはまっていく感があります。

ただ、勉強会ではひとつのテーマを決めて、
営業担当者や現場担当者と意見を交換していくうちに、
お互いのスタンスや考え方を知ることができます。

また現状の安全面や業務面での問題点が
はっきり浮かび上がってくるので、
その時間は楽しくもあり、問題点を克服してやるぞ!
という前向きな気持ちになり、良い機会になっています。

来年も棚田建材スタッフの一員として、
自分自身をどんどんブラッシュアップ
していきたいと思います!!
(若干自信がないので、最後の一言は声小さめ)

最後に、プライベートな話。

12月といえば、なんと言ってもクリスマス!
そこで、面白いイベントがありますので
紹介をさせていただきたいと思います。

 

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在日ラテン系の子供達に、
母国のクリスマスの雰囲気を味合わせてあげたいという趣旨から
毎年開催されているのですが、日本人も参加できます。

ペルーやメキシコの音楽やダンス、
そして南米のクリスマス料理の屋台と、
(あと、南米では「パーティにはピエロ!」という文化があるらしく、ピエロも登場します)

日本ではあまり馴染みがないものばかりで目新しく、
小さめの会場が熱気で溢れかえります。
私はここ2年連続で参加していますが、本当に楽しいです!

興味がある方は、覗いてみてはいかがでしょうか?
例年と違うクリスマスを味わえると思います!

(棚田建材 H)

建設業の仕事に興味を持っている方へ

入社4年目のYです。
今回初めて、ブログを担当します。

仕事を始めてから、少しずつ経験を積み、
ようやく現場の工程や作業、段取りが一通りわかるようになってきました!
仕事をしていて毎日思うことなんですが、
本当にやりがいがあり、奥深いなと感じます。

今年になってから新人も増え、
人数もそれなりになってきているので、
負けないように日々精進しております!

建設業の仕事に興味を持っている方!!
棚田建材はどこよりも幅広いジャンルで
仕事ができる会社だと自信をもって言えます!

社員は若い世代が多く、時につまづく事もありますが、
互いをサポートしながら、
みんな仲良く楽しく仕事をしています。
興味があれば、採用担当へ問い合わせてみてくださいね。

最後に、今担当している現場の写真も載せたいと思います。

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これからどんどん寒くなってきますが頑張ります!!

(棚田建材 Y)

第55期をむかえて

暑さも厳しさを増してまいりました。
皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

おかげさまで2016年7月1日をもちまして、棚田建材は
第55期を無事に迎えることができました。

第54期中には、役員改選、姫路営業所開設もあり、
慣れない体制の中ではございましたが
業績は前年度を上回ることができました。

そして、当事業年度は期首手持受注も
比較的順調に推移し、良いスタートを切る
ことができております。

これもひとえにお客様や取引業者様の
ご支援の賜物と深く感謝いたします。

昨今、建設業を取り巻く環境は、急激に変化し、
多様化し、ますます厳しさを増しております。

棚田建材は、そんな時代であるからこそ、
その変化をみこして順応していく必要があると考えており、
変化を楽しむことを指針としております。

建設業では就業者の若年者割合の低下も
問題となっておりますが、その中で、棚田建材では
若年者割合をこの数年向上させております。

この春からは4名の営業施工管理の新卒生を迎えることができ、
また、技能労働者も4名、
新たな担い手として迎えることができました。
このように未熟なものが多いですが、
若者ならではのエネルギー、豊かな発想を生かし、
組織の活性化を目指しております。

そして、熟練者から技術、ノウハウ、経験した厳しさを伝え、
社内全体で入職した若者を一人前に育てていき、
新たなステージへ踏み出してまいります。

棚田建材のこれからにご期待頂けるよう、
社員一同、本年も尽力してまいりますので、
引き続きのご支援を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

               棚田建材株式会社 役員一同