卒業にあたって

初めまして。神戸大学4回生のTです。
おととしの11月ころから、
棚田建材(株)のロジスティクスグループで
アルバイトとしてお世話になっていました。
今年の4月から東京の会社で働くことになっているため、
2月いっぱいでこちらを退職させていただきます。
業務内容については他の卒業される
アルバイトの方も書かれていると思うので、
わたしはロジスティクスグループがいかに 

働きやすかったかを書きたいと思います。

働きやすいポイントは本当にたくさんあり、

・皆さん優しい・音楽が流れている
・ポットと冷蔵庫がある
・Excelをはじめとしたパソコンの操作に慣れることができる
・勤務中にお菓子を食べてもいい
・時給もいい
・自分のデスクがある
・冷暖房器、加湿器完備
・エレベーター
・座り仕事
・オフィスがきれい
・就活で急に予定が変更になっても対応していただいた

などなど、、、、

パッと思いついただけでもこれほど出てきます。

この中でも特に、
「自分のデスクがあること」と、
音楽が流れていること」、
「勤務中にお菓子を食べてもいいこと」には、
感動しました。

アルバイトなのにこんなに良い待遇があるのか!?
自宅よりも過ごしやすいじゃないか!? と。

今まで6つほどアルバイトを経験してきましたが、
棚田建材(株)が断トツで職場環境が良かったです。

おかげさまで、シフトが入っている日も
憂鬱になることなく働くことができました

もっと早く、それこそ1回生の頃にここを見つけていたらなと
少し後悔しています。春から新しいところで働いていくことになりますが、
ここと同じくらい良い職場環境であることを期待しつつ、
棚田建材(株)で学んだことを生かして、
頑張りたいと思います。
社員の皆さん、パートの皆さん、
学生アルバイトの皆さん、お世話になりました。
(棚田建材 T)

建設業従事者になります!

ロジスティクス部アルバイト、
大阪大学経済学部4年のMです。

あまりにわずかでありますが、
昨年末より約3ヶ月ほどお世話になりました。

私自身、今春から某ゼネコン
(今世間で話題になっているK社です 汗)
で働くため、建設業についてより一層理解を
深めたいという思惑があり、
友人であり同じくロジスティクス部アルバイトのI君に
紹介してもらった次第です。

ちなみにI君とは卒業旅行に
一緒に行ったくらいに仲がいいです。

アルバイトながら大阪市内から阪神電車に揺られて
毎度50分かけて通勤するのは確かに楽なものでは
ありませんでしたが、終わってみればいい思い出ですし、
社会人になるにあたって通勤
(捉えようによっては痛勤と言うのでしょうか?笑)
のいい練習にもなったように思います。

さて、短期間ながら私が棚田建材で得たものについて、
振り返って述べたいと思います。

元々建設業に進む可能性を露ほども考えてはいませんでしたが、
そのスケール感や、多様な業種・業者が一致団結して
一つのものを作り上げるという点に魅了され、
志すようになり、幸運にもゼネコンへの就職が決まりました。

就職活動期間中に建設業については調べ尽くしていたつもりなので、
今更何か目新しいこともあるまいと
たかを括っていた部分が少なからずありますが、
百聞は一見にしかずとはよく言ったものです。

棚田建材で働く中で、実際に自分の目で見たり
耳で聞いたりすると毎回が発見の連続でした。

そもそも私は大阪梅田の阪神百貨店で
販売員として長くアルバイトをしていましたので、
事務経験はほぼゼロに等しいズブの素人でした。

ですから、パソコンスキルや書類の処理などの
事務の仕事のイロハを学ぶことができたのは、
就職するにあたって非常に役に立つものとなりました。

そして、何より今後自分自身が建設業従事者になるにあたって
ためになる学びもありました。

まず、棚田建材が元請けとなった
工事に携わった際に思ったことですが、
一つの建設現場に関わる業者の数は本当に多い。

作業日報をぱっと見るだけでも、鳶工や足場工に始まり、
防水工や車輌出入りに係るガードマンなど、
列挙すればきりがないくらいに多種多様な職種の人が
集まって現場というものは構成されているのだということが
よく分かりました。

唯一心残りがあるとすれば、現場に直接携わって
それを肌で感じることができなかったことでしょうか。

また、業界のイメージとは裏腹に建設業は
繊細さが要求されるのです。
防水改修工事をするにあたっても
その箇所や寸法など、写真と数量表と呼ばれるものを
細かく照らし合わせながら施工報告をまとめていきます。

企業が適正な利益を獲得するために行うこととしては
至極当然のことではありますが、
やはり建設業のイメージからすると少々想像しにくい
部分でありましたし、ある種の感心をしたところであります。

棚田建材に身を置いた期間はごくわずかではありましたが、
言うなれば期待以上のものを得ることができました。

私の就職するゼネコンは建設業の利益構造からすると
最上流部にあたり、中流部にあたる棚田建材のような会社とは
また違った仕事内容になると思いますが、
そういった会社と協力関係を築きながら仕事をしていくという面においては、
建設業の利益構造の実態を正しく知ることができたという点で
間違いなくプラスの経験になりました。

お世話になった皆様、特にロジスティクス部の方々には
感謝の念しかありません。
ありがとうございました。
ここで得たものを生かして、春から建設業に携わる一人間として
頑張っていきたいと思います。

P.S

現状、私が就職するK社は
棚田建材とは取引関係はないようですが、
今後のご縁に期待し、ぜひ棚田建材の皆さまと
お仕事ができればと考えている所存です。
その際にはどうぞよろしくお願いします!

(棚田建材 M)

アルバイト卒業を迎えて

こんにちは。ロジスティクス部でアルバイトを
している、神戸大学経営学部4回生のIと申します。

就職活動を終えてから入社し、
この2月までお世話になりました。
4月からは大阪の弱電メーカーで経理をする予定です。

私は以前、法律事務所で過払い金計算と
帳簿監査のアルバイトをしており、
事務アルバイトには若干の自信があったので
棚田建材の門を叩きました。

しかし、実際のところ自分の至らなさや
仕事の粗さなどが目立ち、社員の皆様には
ご迷惑をおかけすることばかりでした。

しかし、何度失敗しても厳しい叱咤とともに
温かいアドバイスを賜り、自分としても成長ができて
うれしい限りでした。

また、最初の頃はこの仕事をして何になるんだろうということ
ばかりでしたが、社員の皆様にこれはどういう意味だろうと
しつこいほど聞いて(お手間をかけて申し訳ありません)
体系的な意味がつかめるようになってきました。

現地現物現実とはよく言ったもので、
僕も就職活動の時、口先ではよく言っていたものの
その重要性を実際に理解できたのは
とても意義深かったです。
(現場に実際に足を運べなかったことだけが悔いとして残っていますが…)

このアルバイトでは、学生で事務方の経験ができる
極めて珍しい経験ができました。
社員の皆様もフィードバックをくださり、
経験値を積むことができるという点で有意義でした。

また、Excelを多用するので、簡単な関数なら組めるようになりました。
アルバイトをしながら勉強までできたので
自分としてはとてもありがたい限りでした。

卒業論文の作成にあたっても、シフト面での配慮など
社員の皆様には多大なご協力をいただきました。
感謝の念に堪えません。

このアルバイトを通じて、社会人0年生として
少しは勉強ができたかなと思っています。

4月からの新天地でもこの経験を生かし、
QCDを意識した仕事をしていきたいと思っています。

(棚田建材 I)