工事管理のやりがい

工事部のMです。
今回は、工事管理をしていて感じる「やりがい」について書かせていただこうと思います。

僕が感じるやりがいを2個紹介します。
その1:建物がきれいになる。
その2:監督や、職人さんとの絆の深まり。

まず、その1に関しては、客観的にも非常に分かりやすい内容です。
新築工事であれば平たい土地に立派な建物が建ち、
改修工事であれば傷んだ建物がキレイに生まれ変わる。
この瞬間はいつ見ても「頑張ってよかった!、キレイにできてよかった!」と思えます。


天気も良くお気に入りの写真です!

その2に関しては、相手に言われないと分かりにくい内容です。
工事は終わるまで、何か月、何年と掛かります。
どんな工事も一筋縄ではいきません。
期間が長い分、様々なトラブルに対して、現場のメンバーが一丸になって解決していきます。大変なことも多いです。

しかし、ついに工事が完成した時、お客様や職人さんから
「また現場でよろしく!」
と言われると、今までの頑張りを認めてもらえたと感じることができます。
終わり良ければ総て良しとも言いますが、まさに色々あったけど、楽しかった!と感じる瞬間です。
相手から直接言われると、よりうれしさが増しますね!

最後に「やりがい」という言葉は実は難しい言葉だと追います。
僕にとっての仕事の「やりがい」の意味は、「自分が苦しい時に踏ん張る為の要素」だと考えています。
その1もその2も、僕が踏ん張らなかったら得られません。

僕は、このやりがいの為に苦しくても頑張れています。
そしてやり切れた現場は、大きな「やりがい」を感じることが出来ます。

就職活動中の皆さんもインターンシップ等を通して、
仕事のイメージをより鮮明に持つことが出来れば、「やりがい」について話しやすくなると思いますよ。

棚田建材 M