現場担当者を支える後方支援部隊

ロジスティクス部所属のNです。
早いもので、今月末で入社して2年9カ月になります。

これまでロジスティクス部では主に現場の後方支援業務を行ってきましたが、私が仕事をする上で常に考えているのは現場担当者の負担軽減です。
棚田建材では、他社では現場担当者が行っている資料作成などの業務をロジスティクス部が担うといったように、出来る限り業務を分担し、現場の負担を少しでも減らせるよう努力しています。

この業界では私たちのような部署がある会社は珍しいようで、社外の方に自己紹介をすると「そんな部署があるの!?」といった風に驚かれることが多いです。

ですが近年建設業界では長時間労働が問題視され、いよいよ政府による働き方改革も進められようとしています。
業界をあげての労働時間短縮の流れに会社として一早く対応していくためには、
私たちのような後方支援部隊が現場担当者と協力し、効率的に工事を進めていく体制づくりがやはり必要だと感じます。

発足して数年で前例もあまり無いため、まだまだ手探り状態な部署ではありますが、
建設現場の後方支援業務という新たな分野を切り開いていくことで、
会社の発展、ひいては業界の発展に貢献していきたいと考えています。

 

仕事の話はこれくらいにしまして、


私事ですが先日、24時間リレーマラソンというものに参加して来ました。

読んで字の通り、「24時間交代で走り続けて、チームで走った距離を競う」という狂った(?)イベントなのですが、大学時代の部活仲間と同窓会を兼ねて毎年参加しています。

走るのは好きで普段からよくランニングはしているのですが、やはり年々体力の衰えを感じます。
趣味で参加しているイベントですが走っていて追い抜かれるのはやっぱり悔しいので、また来年に向けて少しづつトレーニングを積んでいこうと思います!仕事に支障が出ない範囲で…(笑)

(棚田建材N)