チームワークを大切にしています

ロジスティクス部のMです。

ロジスティクス部については、他のメンバーも紹介してくれているので詳細は省きますが棚田建材の後方支援チームです。

私はもともと先頭を切って動いていくより、人のサポートをするのが好きな性格です。(今は立場上そうは言ってられないですが・・・汗)
子どものころからずっとそうでした。

小学生の時はお世話がしたい気持ちだけで毎年保健係、学生時代は部活のマネージャーだったり、社会人になってからも当時の先輩や上司の補佐役として先回りして考えたり提案したり段取りしたり。

今は棚田建材のサポート役としてチームを作っていくことに日々模索中です。
他業種から転職してきましたのでこの業界の奥深さにまだまだ勉強の日々で至らないところもありますが、他部署のメンバーに「助かりました!」なんて言ってもらえるとチームみんなで幸せな気持ちになります☆

年齢層は様々ですが、それぞれの得意な事良いところを活かしながら
また苦手な事は補い合いながら仕事ができる事にとてもやりがいを感じています。

さて、現在ロジスティクス部では新しいメンバーを募集しております。
チームワークを大切に前向きにチャレンジできる方、私たちチームの一員なりませんか?
興味のある方、マイナビよりエントリーくださいね。

マイナビエントリーはこちらから

写真は先日おこなったインターンシップの風景です。
教える側も緊張しています(笑)


棚田建材 M

工事管理のやりがい

工事部のMです。
今回は、工事管理をしていて感じる「やりがい」について書かせていただこうと思います。

僕が感じるやりがいを2個紹介します。
その1:建物がきれいになる。
その2:監督や、職人さんとの絆の深まり。

まず、その1に関しては、客観的にも非常に分かりやすい内容です。
新築工事であれば平たい土地に立派な建物が建ち、
改修工事であれば傷んだ建物がキレイに生まれ変わる。
この瞬間はいつ見ても「頑張ってよかった!、キレイにできてよかった!」と思えます。


天気も良くお気に入りの写真です!

その2に関しては、相手に言われないと分かりにくい内容です。
工事は終わるまで、何か月、何年と掛かります。
どんな工事も一筋縄ではいきません。
期間が長い分、様々なトラブルに対して、現場のメンバーが一丸になって解決していきます。大変なことも多いです。

しかし、ついに工事が完成した時、お客様や職人さんから
「また現場でよろしく!」
と言われると、今までの頑張りを認めてもらえたと感じることができます。
終わり良ければ総て良しとも言いますが、まさに色々あったけど、楽しかった!と感じる瞬間です。
相手から直接言われると、よりうれしさが増しますね!

最後に「やりがい」という言葉は実は難しい言葉だと追います。
僕にとっての仕事の「やりがい」の意味は、「自分が苦しい時に踏ん張る為の要素」だと考えています。
その1もその2も、僕が踏ん張らなかったら得られません。

僕は、このやりがいの為に苦しくても頑張れています。
そしてやり切れた現場は、大きな「やりがい」を感じることが出来ます。

就職活動中の皆さんもインターンシップ等を通して、
仕事のイメージをより鮮明に持つことが出来れば、「やりがい」について話しやすくなると思いますよ。

棚田建材 M