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防水層チェックリスト(露出アスファルト防水)

お住まいの屋上は大丈夫? 防水層のメンテナンスを行いながら、不具合箇所を早期に発見することが建物を長持ちさせる秘訣です。実際に皆様の建物の屋上がどのような劣化状況かを、簡単なチェックリストを用いて診断してみましょう。 現状の防水工法を下記よりクリックしてお選びください。
防水改修を行わずに13年以上 経過している。
現在雨漏りが発生している。
防水層が破れている。
防水の重ねあわせ部分(ジョイント)に隙間が開いている。
水溜まりが著しい。植物の生育が見られる。
床面や立面の防水にふくらんでいる箇所がある。一部では水が入っているところもある。
外周の腰壁面(立上り面)の上面(笠木面)にひび割れが見られる。
防水立上り端末金物丈夫のシーリングが硬化している。破断している。
 
ドレイン部の防水破断が見られる。
 

判定 チェックが1~2項目 点検・清掃をしながら経過を観察しましょう。
チェックが3~4項目 要注意です。専門家に防水診断を依頼しましょう。
チェックが5項目以上 防水改修の必要性が高いと思われます。改修計画の立案を検討しましょう。
 

「関西防水管理事業協同組合・防水改修読本」抜粋