創業60余年の実績・大切な建物の資産価値を高めます。

トップページ > 事業内容一覧 > 外壁工事・外壁補修工事

外壁防水工事

防水塗装工事

外壁素材には、高い防水性・経年劣化が少ない・人体や環境に安全・景観が美しいなどの要素が必要です。
素材も大切ですが、確実な補修作業・確実な技術が低コストにつながります。

高弾性塗膜による高い防水性・コンクリートの劣化防止・人にも環境にも安全

●特殊アクリルゴムを主成分としており耐久性に優れています。
●塗膜は躯体に生じる亀裂に充分追従できる400%以上の高い伸びと弾性を有しています。
●塗膜は優れたバリア性能を有し、様々な劣化因子(塩分、酸素、水分など)から躯体を護ることで長期にわたり建物を保護します。
●水系の為人体に対し無害無臭、周辺環境へも安全です。
●無溶剤のため、中毒・引火の心配がありません。

施工例

外壁補修工事

シリンダー工法(注入工事)

コンクリート構造物のひび割れにエポキシ樹脂を自動的に、低圧・低速で連続注入する工法です。 構造がシンプルで施工性が良く、作業管理も比較的容易に行うことができ、しかも確実な注入効果が得られるため、様々な現場で活躍しています。
ひび割れの調査
下地処理
座金取り付け
シール
注入
座金・シール材除去

Uカットシール材充填工法

コンクリートやモルタルなどのひび割れをダイヤモンドカッターなどでU字型にカッティングし、可とう性エポキシ樹脂や弾性シーリング材を充填する工法です。防水性能に優れ、ひび割れの動きにも追従します。

CPアンカーピン工法

「CPアンカーピン工法」は、注入口付アンカーピンを使用して、外壁のモルタル層やタイル仕上げ層の浮き部を改修する工法です。 アンカーピンとエポキシ樹脂で浮き部をコンクリート躯体に固定するため、安全性に優れた外壁改修工法です。
①調査・打診・マーキング
テストハンマーなどを用いて仕上げ面を軽く打診して浮き部分を確認し、浮きの範囲をマーキングした後、CPアンカーピンニング位置をマーキングする。
②穿  孔
専用ドリルビットで標準穿孔深さまで穿孔する。
③清  掃
穿孔後、孔内に付着した切粉をブラシなどで除去し、さらにエアブロアーなどで孔内を清掃する。
 
④CPアンカーピンE挿入
CPアンカーピンEを孔に挿入し、ハンマーで軽く叩いて仕上げ面まで打ち込む。
⑤打込み・開脚
専用の打込棒で先端の開脚部を拡張し、ボンドCPアンカーピンEをコンクリート躯体に固着する。
⑥注  入
グリスポンプに専用のプラスチックノズルを装着し、所定量のエポキシ樹脂を注入孔より注入する。
 
⑦注入の確認
打診により注入状況を確認し、不足している場合は注入を継続する。
⑧パテ埋め
表面をエポキシ樹脂系パテ材で仕上げる。
⑨養 生・完 了
 

欠損部・鉄筋爆裂部の補修

鉄筋の発錆などによって、コンクリートがひび割れたり、欠落しそうな部分は、建物の構造上の欠陥となる場合があり、危険度も高まります。 そのような欠損部・鉄筋爆裂部については、接続性が高く、強度のある樹脂モルタル(エポキシ樹脂・ポリマーセメント系)で補修します。
建物診断・見積りを無料で承ります。
主要対応地域 兵庫県(神戸市・西宮市・芦屋市・宝塚市・尼崎市・伊丹市・明石市・姫路市・三田市・三木市・加古川市・三木市 淡路島)/大阪府(大阪市・豊中市・吹田市・東大阪市・八尾市・堺市)/京都府/奈良県/滋賀県