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事業内容

打ち放しコンクリート

近年、デザイナーズマンションなどコンクリート打ち放しの美しい質感をいかした建物が多くみられます。しかし、コンクリート打ち放しの質感は、残念なことに数年経過すると、黒く汚れ、ひび割れが起こり、雨水が浸入して錆が発生し汚れていってしまいます。
そんな打ち放しコンクリートを新築時の魅力的な姿に戻してくれるのが、このSA工法です。

SA工法って?

SA工法は、コンクリート打放しのもつ質感を生かし、更にコンクリート構造物を酸性雨、中性化等の劣化原因から保護する目的で開発された完全水系化塗装システムです。

このシステムは、打ちあがったコンクリートの欠陥部分を、専用材料によってアート加工するため、打ちっぱなしのような質感や木目調など様々な表情をつくることができます。

また、「水性シリコン系クリヤー」又は「水性フッ素系クリヤーベール500」で水分を防止し、更に「珪酸質とアクリルシリコーンと組み合わせた水性シリコン系クリヤー又は水性フッ素系クリヤー仕上材アクアベールとの複合塗膜」により、コンクリートの耐久性を向上させることができる優れた工法です。

打ち放しコンクリート

SA工法には、補修を行う際、状況に合わせて2種類の仕上げ方法から選択します。

コンクリートの仕上がりが良く部分的
補修で良い場合は、 " 部分アートシステム工法(グラデーション工法)" を用います。モルタルで補修した跡が、折角の打ちっぱなしコンクリートの美観を損ねてしまっています。施工後は、跡が消え美しく仕上がっています。

コンクリートの仕上がりが悪く 補修箇所も多くある場合には、 "全面アートシステム工法(ファンデーション工法)"を用います。 黒ずみ錆びたコンクリート壁が見事に美しく仕上がっています。

打ち放しコンクリート

施工前(左)・施工後(右)を比較しました。打ち放しコンクリートの甦りをどうぞご覧ください。

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