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2017年9月13日 09:53
9月も始まりました。

建築業界では学校等の夏休み工事が終わり、
工事管理は一息つけるタイミングです。

しかし、これから団地等の大規模改修工事が始まる
タイミングでもあります。

今、私たちはこれから来年3月末頃まで忙しくなる時期の
準備にとりかかっております。
この準備を怠ると大変な目にあうので、
そうならないために準備はしっかりと行います。

また9月は大学生のインターンシップを受け入れています。
今年は3回生が合計11名も参加してくれて、
うれしく思っています。

この中から一人でも多くの学生が建設業界を面白いと感じ、
さらには棚田建材で一緒に働きたいと
思ってもらえたらうれしいですね。
そして、再来年一緒に働けたらと思います。
 
この写真は工事管理2年目で四苦八苦しているS君と
インターンシップ生が現場に向かう途中のものです。

20170913to.jpg


この写真を見て、S君は社会人としての風格が出てきており、
成長したなとあらためて感じております。

ちなみに皆様はどちらがS君と
インターンシップ生か分かりますか?


(棚田建材 T)
2017年8月29日 12:36
はじめまして。
ロジスティクスグループ所属のUです。

初のブログ作成にあたって、
私の所属であるロジスティクスグループについて
私の所見を書かせて頂こうと思います。

・ロジスティクスとは

顧客の要求を満たすため、
発生地点から消費地点までの効率的・発展的な
「もの」の流れと保管、サービス、および関連する情報を
計画、実施、およびコントロールする過程である。
(wikipedia引用)


このことからも分かるように、
ロジスティクスグループは効率・生産性を
求められることになります。
現状行われている事として、

ブログ用写真.jpg

・現在タスクの明確化
・タスクの相互理解
・指示系統の一元化

があげられると思います。

これらのメリットは

・現在タスクの明確化
コルクボードにタスクを書いた紙を貼り朝礼で必ず確認します。
また、誰が何をするか、しているかが理解しやすい。

・タスクの相互理解
前述の通り、だれが何をしているかがわかりやすいので、
お互いに自分の業務が誰と関連があるのかを認知しやすいです。
これによって相談等を行うこともでき、問題解決が早期に行えます。

・指示系統の一元化
誰が自分のタスクの指揮をとっているかが明確なので、
疑問点等の質問をしやすくなっています。
こちらでも問題の早期解決が行えます。


であり、私自身これらに助けられている部分が大きいです。

具体的にいうと、
私は工事の資料作成を行うことが多いのですが、
担当スタッフに不明点を確認しても、
現場との兼ね合いもあって分からないことがあります。

ですが、複数が担当する同工事に社内の誰が何に
携わっているか分かれば、
すぐに確認できるし、解決できます!

このように、社内の仕組みに日々助けられている訳ですが、
私が一番助けられているのは
ロジスティクスグループの皆さんです!

いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

20182008299.JPG

(棚田建材 U)
2017年7月18日 09:54

梅雨がまだ明けず、ムシムシと湿度が高い日が

続いてますが熱中症には

気をつけましょうね。


姫路営業所のMです。

本日は、K市の山頂の某保養所に

弊社技能スタッフのNさんと

バルコニーの石面への

撥水材塗布に伺いました。


今回は去年引き渡した物件の、

1年瑕疵担保期間の依頼施工として伺いました。

漏水している訳ではありませんので悪しからず。


山頂だからでしょうか、霧雨が降ったり、

ちょっとした天候の変化がありましたが

手際よく施工してもらいました。


石面に1回目の塗布をしまして、

数分後に塗布面が乾燥する前に追っかけて再度

2回目の塗布をして、撥水材を石面に浸透させます。


 20170718.jpg

Nさん奮闘中。

霧が多くてまわりの景色が見えないのが残念ですが。

(*作業後ということで、お客様に許可を得たうえでヘルメットはかぶっていません)

201707182.jpg

噴霧器を用意してくれてましたので作業もスイスイ🎵  
流石です!


写真を撮り忘れたのですが、

撥水材を塗布する前に石面の表面に苔が生えてたり、

汚れが付着しているので

ブラシでキレイにこすってから作業にかかりたい旨を

Nさんに事前に相談していましたところ、

当日デッキブラシや金属ブラシ等4~5種類

揃えて持参してくれてました!


一緒に立ち会ってられた元請の所長さんも

『 何でもあるよね 』ってご満悦。


無事に昼前には作業を終えたら、『 次はH市の現場行ってくるわー! 』って

早々に西方面の現場に向かって行かれました! 

でも安全運転されるんです、速度面では。


今年の4月から姫路営業所の専属技能スタッフとして

Nさん他3名の職方に棚田建材の技能チームとして

日々支えてもらっています。


Nさんは多分晩酌してる時なんかに

よく私に電話をくれるのですが、

いい感じでお酒が入っていて、

何を言ってるのか分からない時もありますが、

どうも憎めない人です。

が!しかし、一旦仕事にかかると、『 こんな事出来るんですか! 』って事を

してくれる事がよくあるんです。  

とにかくギャップが凄いんです。


普段はどこまでが本当の話で、

どこからが話を盛ってるのか、分からない位、

よく冗談めいた話をしてくれるのですが、

なんだかんだ言っても頼りにしてますので

これからも宜しくお願いしますよ、Nさん!

他の3名も個性的で楽しい面々が揃ってますので

ゆかいな仲間たちの紹介は

また次回にでもさせてもらいますね。


最後に肝心なお仕事状況の報告です。

『 姫路技能チーム 現在 漏水ゼロ 邁進中! 』 


ご用命はお早めに。

(棚田建材 M)

2017年6月26日 10:13
先日、協力業者を招き、
年に一度の「安全大会」を、中央区のラッセホールで
開催しました。

おかげさまで多くの関係者にご参加いただき、
社員も全員参加で臨み、100人以上が一堂に会し、
滞りなく実施することができました。

安全大会では、社員6人が講話を発表、
安全に対する意識・取り組みを参加者全員で
再確認しました。

DSCN0182.JPG


大会後は引き続き、同会場で懇親会を開催。
営業や技能社員はもちろん、
普段、接点の少ない内勤者も参加し、
協力業者の方々とお話する、
貴重な機会となりました。

DSCN0265.JPGのサムネール画像


毎年恒例の、協力業者功労賞の授与のほか、
弊社新入社員が自己紹介を行うなど、
賑やかな催しとなりました。

参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

(棚田建材 D)

2017年4月 3日 10:28
こんにちは。
 
春は出会いと別れの季節ですね。
というわけで、今月、私が別れることになりました。
ブログ担当も最後になりますが、
少し自分のことについて書かせていただきます。
 
棚田建材に入社するちょっと前、
ワーキングホリデー(以下、ワーホリ)という制度で
海外に住んでいました。
その滞在期限直前、自分は今後どうするか悩んでいました。

当時飲食店で働いていた自分の担当は閉店前の掃除。
掃除が終わった後はオーナーとの会話が日課でした。
 
このオーナーさん、すごい経歴で、
昔はホテルのコンシェルジュ。
マイケルジャクソンの部屋に唯一入れたのは彼女、
ということもあったようです。
 
そのシェフと息子さんがやっている
和気あいあいとした楽しい店でした。
 
仕事後に話す内容はいつも決まって
今後S(自分)はどうするのか。
そのことを毎日優しい口調ですが
問い詰めるように質問されるので、
その都度深く考えさせられ、
自分にとっては苦しい時間でした。
 
「ワーホリ終わったらどうするの?」
「今度は別の国に行きたいと思ってる」
「そこに行ってどうするの?Sさん、
はっきり言うけどあまり英語もうまくない
あなたがもう一年海外に居てどうするの?
何があなたの幸せなの?」
 
'何があなたの幸せなの'

この言葉がいつも反芻されて、考えさせられる日々が続きました。
 
そんな折、そのシェフが病気で倒れて入院。
年末の忙しい時期を息子さんが頑張り、
なんとか乗り切りました。

息子さんは僕よりだいぶ年下でしたが、
シェフは自分の父親と同じ年齢で、
その人が倒れる、自分より年下の人が店を切り盛りする、
その姿をまざまざと見てせつけられて、
あらためて'何が自分の幸せか'を考えました。

そして、「家族を安心して幸せに過ごすことができるようにすること」が
自分の幸せだと思いました。
 
独身の自分ですが、それがきっかけで実家に帰り
家業の防水屋を手伝うことにしました。
 
その後、縁あって棚田建材の社員の方と出会い、
いつかは実家に帰って、家業を継ぎたいと思っていることも率直に話し、
それでも自分を正社員として受け入れると
言って下さったのです。

この3年間、他の社員と全く遜色なく接してくださって、
社長を始め、関係者の方には感謝しきりです。
おそらくもう一年海外に居たら、この縁はきっとなかったことでしょう。
 
色々悩みましたが、当初から目途としていた期間が経ち、
この春卒業させていただきます。
 
また会う機会もあると思います(夏はさけます)が、
一区切りです。

お世話になった材料メーカーの方、職人のみなさん、
そして何よりお客様に心よりお礼申し上げます。

そして、3年半と短い間でしたが、
こんな自分を仲間として受け入れてくれた、社員のみなさんへ。
本当にありがとうございました。

(棚田建材 S)
 
2017年1月30日 13:25
総務部のIです。

昨年のことにはなりますが、去る12月14日、
土間土間六甲道店で
内勤職員による忘年会を開催しました!

忘年会には、内勤社員が12名参加し、
大いに盛り上がりました。

普段はなかなか顔を合わせる機会のない
他部署の方々ともざっくばらんに話し、
非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

さて、今年もまだ始まったばかりです。

また今年も一年、自分で決めた目標へ向かい、
精一杯日々を過ごし、
昨年同様、楽しく美味しいお酒が飲めるように、
頑張っていきたいと思います。


どうぞ宜しくお願いします。

IMG_5654.JPGのサムネール画像

(棚田建材 I)

2017年1月16日 09:32
おはようございます。

新年最初のブログになります。
あらためまして、旧年中は格別のご厚情を賜り、
誠にありがとうございました。

皆様のおかげで棚田建材は無事
新しい年を迎える事が出来ました。

心より御礼申し上げます。

本年が皆様にとって輝かしい年とならん事を祈り申し上げます。


さて、現在担当している施工物件の紹介です。

1701kei2.jpg

K市 O組 大型ショッピングモール 
建築面積約22.500㎡ 2017年6末開業予定。

この様な物件に関われているというこの感謝の気持ちを忘れず、
2017年もより一層頑張っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。





1701kei.jpg
2017年1月2日 新年早々初打ちに行って参りました。

(棚田建材 H)








2016年12月25日 16:54
今年もいよいよ残り僅かとなってしまいましたが、
皆様お風邪など引かれていないでしょうか?
一年の締め括りのブログは
サクッと姫路営業所のSが担当いたします。

私たちが携わる防水工事の業界は
材料メーカーとの大変深い関係によって
成り立っております。
それは数十年間に渡り連名で防水保証を
出してきた責任感、信頼関係があるからです!

私たち工事業者は良質な材料と
優れた職方がいなければ良い施工ができず、
メーカー側も良い材料を開発しても
適正な施工がなされないと無意味となってします。

お互いを尊重し合う関係で、
メーカー・工事業者主体で様々な
「協同組合」や「工業会」という形で
積極的に意見交換をし、
一体となって良いものを創り出してきました。

多くの研修会、研究会。特にこの時期には
忘年会で親睦・懇親をはからせてもらい
より絆の深さを感じております。

写真①.JPG

写真②.JPG

写真③.JPG

この一年もたくさんのメーカーの方々に
助けていただき深く感謝しております。
ありがとうございました。

そして、ブログを見ていただいてる皆様、
一年間棚田建材株式会社をご愛顧いただき
ありがとうございます。

来年も素晴らしい年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

(棚田建材 S)

2016年12月 4日 20:31
あっという間に、今年も12月に入ってしまいました!

今年を振り返ってみて、何をしていたのか、
ほぼ記憶にありませんが
(多分、忙しくしていたせい。加齢のためではない。)

そんな中でも、はっきりと覚えている(笑)、
私の今年一番!な出来事を、
今回は書きたいと思います。


建設の作業現場に就く労働者数が、
10年後には数万人規模で不足するとの国の試算予測がありますが
(少子高齢化等のため)、
労働者の減少を食い止めるだけでなく、
さらには増やすために、業界内で様々な対策が講じられています。

そのひとつが、「作業現場での安全面向上」です。
(危険な仕事には誰も就きたくないですもんね。)

わが社でも「安全意識の向上」と「現場での事故防止」のために、
安全についての勉強会を定期的に開催しており、
私も参加しています。

hasegawa1612.jpg

安全、と一口で言っても、その内容は多岐にわたり、
またその一つひとつが奥深いこと!
調べれば調べる程、深みにはまっていく感があります。

ただ、勉強会ではひとつのテーマを決めて、
営業担当者や現場担当者と意見を交換していくうちに、
お互いのスタンスや考え方を知ることができます。

また現状の安全面や業務面での問題点が
はっきり浮かび上がってくるので、
その時間は楽しくもあり、問題点を克服してやるぞ!
という前向きな気持ちになり、良い機会になっています。

来年も棚田建材スタッフの一員として、
自分自身をどんどんブラッシュアップ
していきたいと思います!!
(若干自信がないので、最後の一言は声小さめ)
 

最後に、プライベートな話。

12月といえば、なんと言ってもクリスマス!
そこで、面白いイベントがありますので
紹介をさせていただきたいと思います。


hasegawa161202.jpg

在日ラテン系の子供達に、
母国のクリスマスの雰囲気を味合わせてあげたいという趣旨から
毎年開催されているのですが、日本人も参加できます。

ペルーやメキシコの音楽やダンス、
そして南米のクリスマス料理の屋台と、
(あと、南米では「パーティにはピエロ!」という文化があるらしく、ピエロも登場します)

日本ではあまり馴染みがないものばかりで目新しく、
小さめの会場が熱気で溢れかえります。
私はここ2年連続で参加していますが、本当に楽しいです!

興味がある方は、覗いてみてはいかがでしょうか?
例年と違うクリスマスを味わえると思います!


(棚田建材(株) 総務部 H)


2016年11月 6日 16:16

こんにちは。
1年半ぶりに担当します、
営業補佐のOです。

最近のブログでは主に
工事現場の紹介が続きましたので、
目先を変えて、今回は建設業界特有の書類を
紹介したいと思います。

建設業の仕事と聞くと、実際に建物を作る
設計者(建築士など)や
技術者(現場監督など)・職人の作業が
思い浮かびますが、
実は書類作成などの事務作業も多い仕事です。

書類一つで実際の出来上がりに差が出たり、
工事を安全に進めることができるため
建物を作る実作業と同様に重要でもあります。


◎施工要領書(施工計画書)

各種工事の細かい作業工程などを記載します。
また、工事全体の流れを記載した総合施工要領書などもあります。

建物は1点1点がオーダーメイドなので、
たとえ同じ工法でも建物ごとに
少しづつ変えなければなりません。
そのための資料になります。

棚田建材は防水が得意なので
防水工事の施工要領書を多く作成します。
 
ochi1611.jpg

↑これは防水材料メーカーのカタログです。

これを元に↓のような施工要領書を作ります。

ochi161102.jpg


◎施工体制台帳

ひとつの工事にどのような企業がどのような作業をするか、
また工事を担当する技術者が
適切に配置されているかを示す書類になります。

公共工事などでは
この書類を作らなければいけいないと
法律で決められています。

安全に工事を進めるためには、
なくてはならない書類の一つです。

↓これは国土交通省のHPに記載されている施工体制台帳の記載例です。
 
ochi161103.jpg

以上2例を紹介させていただきました。

私も入社から2年目後半に入り、
上記の書類をいくつも作ってきましたが、
まだまだ知らないことも多く日々勉強の毎日です。

ですが、自分の作った書類が公共の資料として
残ることも多いので、
少しでも良いものを作っていきたいと思います。

ここ数週間でめっきり寒くなり
社内でも体調を崩す人が出てきました。
(私の上司も風邪をひいてます(苦笑))

皆さまもお体にはお気をつけください。

(棚田建材 O)