2017年4月24日 09:26
はじめてブログを担当させていただきます。

去年4月に入社し、姫路営業所配属のHです。
営業・施工管理業務を担当しています。

去年入社し、先輩方に同行し、幼稚園や公民館など、
様々な現場を経験してきました。

施工前写真_R.jpg
幼稚園の現場(施工前)

完了写真_R.jpg
(施工完了)

先輩や職人さんに指導していただき、
まだまだではありますが、
少しずつ仕事を覚えています。

工程の段取りを考えるのは難しいですが、
職人さんと仲良くさせてもらって、励みに
しています。

4月になり、現場を一人で任されるようになりました。
不安もありますが、
より一層頑張っていきたいと思います!



(棚田建材 H)

2017年4月10日 09:08
こんにちは。
施工管理を担当しています、Kです。
今日は、僕が一番思い出に残った現場を紹介いたします。
 

kawamura1.jpg
K市 S造大型工場




kawamura2.jpg
シート防水施工段階

棚田建材はデッキ・シート防水の施工を担当しました。
施工時期は平成28年1月末頃。
僕自身この現場で、ほぼほぼ初めて経験する
施工のデッキとシート防水でした。

最初は打ち合わせに悩まされました。(汗)
右も左も分からないとはこういう事なんですね(笑)
と実感しました。

上司や職人さんから色々と教わり、
仕上がっていく様子を見ている時は、
想像を絶する感動を味わいました。

関係者の皆様、本当に有り難うございました。

この現場での経験を活かして、
これからの業務に邁進していく所存です。

(棚田建材 K)
2017年4月 3日 10:28
こんにちは。
 
春は出会いと別れの季節ですね。
というわけで、今月、私が別れることになりました。
ブログ担当も最後になりますが、
少し自分のことについて書かせていただきます。
 
棚田建材に入社するちょっと前、
ワーキングホリデー(以下、ワーホリ)という制度で
海外に住んでいました。
その滞在期限直前、自分は今後どうするか悩んでいました。

当時飲食店で働いていた自分の担当は閉店前の掃除。
掃除が終わった後はオーナーとの会話が日課でした。
 
このオーナーさん、すごい経歴で、
昔はホテルのコンシェルジュ。
マイケルジャクソンの部屋に唯一入れたのは彼女、
ということもあったようです。
 
そのシェフと息子さんがやっている
和気あいあいとした楽しい店でした。
 
仕事後に話す内容はいつも決まって
今後S(自分)はどうするのか。
そのことを毎日優しい口調ですが
問い詰めるように質問されるので、
その都度深く考えさせられ、
自分にとっては苦しい時間でした。
 
「ワーホリ終わったらどうするの?」
「今度は別の国に行きたいと思ってる」
「そこに行ってどうするの?Sさん、
はっきり言うけどあまり英語もうまくない
あなたがもう一年海外に居てどうするの?
何があなたの幸せなの?」
 
'何があなたの幸せなの'

この言葉がいつも反芻されて、考えさせられる日々が続きました。
 
そんな折、そのシェフが病気で倒れて入院。
年末の忙しい時期を息子さんが頑張り、
なんとか乗り切りました。

息子さんは僕よりだいぶ年下でしたが、
シェフは自分の父親と同じ年齢で、
その人が倒れる、自分より年下の人が店を切り盛りする、
その姿をまざまざと見てせつけられて、
あらためて'何が自分の幸せか'を考えました。

そして、「家族を安心して幸せに過ごすことができるようにすること」が
自分の幸せだと思いました。
 
独身の自分ですが、それがきっかけで実家に帰り
家業の防水屋を手伝うことにしました。
 
その後、縁あって棚田建材の社員の方と出会い、
いつかは実家に帰って、家業を継ぎたいと思っていることも率直に話し、
それでも自分を正社員として受け入れると
言って下さったのです。

この3年間、他の社員と全く遜色なく接してくださって、
社長を始め、関係者の方には感謝しきりです。
おそらくもう一年海外に居たら、この縁はきっとなかったことでしょう。
 
色々悩みましたが、当初から目途としていた期間が経ち、
この春卒業させていただきます。
 
また会う機会もあると思います(夏はさけます)が、
一区切りです。

お世話になった材料メーカーの方、職人のみなさん、
そして何よりお客様に心よりお礼申し上げます。

そして、3年半と短い間でしたが、
こんな自分を仲間として受け入れてくれた、社員のみなさんへ。
本当にありがとうございました。

(棚田建材 S)