2016年11月21日 13:41
入社4年目のYです。
今回初めて、ブログを担当します。

仕事を始めてから、少しずつ経験を積み、
ようやく現場の工程や作業、段取りが一通りわかるようになってきました!
仕事をしていて毎日思うことなんですが、
本当にやりがいがあり、奥深いなと感じます。

今年になってから新人も増え、
人数もそれなりになってきているので、
負けないように日々精進しております!

建設業の仕事に興味を持っている方!!
棚田建材はどこよりも幅広いジャンルで
仕事ができる会社だと自信をもって言えます!

社員は若い世代が多く、時につまづく事もありますが、
互いをサポートしながら、
みんな仲良く楽しく仕事をしています。
興味があれば、採用担当へ問い合わせてみてくださいね。

最後に、今担当している現場の写真も載せたいと思います。

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これからどんどん寒くなってきますが頑張ります!!

(棚田建材 Y)

2016年11月 6日 16:16

こんにちは。
1年半ぶりに担当します、
営業補佐のOです。

最近のブログでは主に
工事現場の紹介が続きましたので、
目先を変えて、今回は建設業界特有の書類を
紹介したいと思います。

建設業の仕事と聞くと、実際に建物を作る
設計者(建築士など)や
技術者(現場監督など)・職人の作業が
思い浮かびますが、
実は書類作成などの事務作業も多い仕事です。

書類一つで実際の出来上がりに差が出たり、
工事を安全に進めることができるため
建物を作る実作業と同様に重要でもあります。


◎施工要領書(施工計画書)

各種工事の細かい作業工程などを記載します。
また、工事全体の流れを記載した総合施工要領書などもあります。

建物は1点1点がオーダーメイドなので、
たとえ同じ工法でも建物ごとに
少しづつ変えなければなりません。
そのための資料になります。

棚田建材は防水が得意なので
防水工事の施工要領書を多く作成します。
 
ochi1611.jpg

↑これは防水材料メーカーのカタログです。

これを元に↓のような施工要領書を作ります。

ochi161102.jpg


◎施工体制台帳

ひとつの工事にどのような企業がどのような作業をするか、
また工事を担当する技術者が
適切に配置されているかを示す書類になります。

公共工事などでは
この書類を作らなければいけいないと
法律で決められています。

安全に工事を進めるためには、
なくてはならない書類の一つです。

↓これは国土交通省のHPに記載されている施工体制台帳の記載例です。
 
ochi161103.jpg

以上2例を紹介させていただきました。

私も入社から2年目後半に入り、
上記の書類をいくつも作ってきましたが、
まだまだ知らないことも多く日々勉強の毎日です。

ですが、自分の作った書類が公共の資料として
残ることも多いので、
少しでも良いものを作っていきたいと思います。

ここ数週間でめっきり寒くなり
社内でも体調を崩す人が出てきました。
(私の上司も風邪をひいてます(苦笑))

皆さまもお体にはお気をつけください。

(棚田建材 O)