2016年3月28日 06:46
入社から早くも1年経ち、
これからは教えてもらうだけではなく、
後輩に教えられる立場にならなければ、
タマゴではいられないと思いを新たにしている、Mです。

さて、前回のブログから私が、
どのような一年目を過ごしたかをダイジェストで紹介したいと思います。

4月 勉強会や仕事で必要な資格を取得する。
5月~8月 現場に一人で赴く。弊社の採用活動を担当し、説明会や面接などを行う。
9月 インターンシップ生を受け入れ、同行する。
10月~2月  大規模改修工事に参加する。
3月 公共工事の現場代理人となる。

以上、5行のダイジェストでした。
文章だとシンプルに感じますが、
一年が一瞬で過ぎたと感じる程に、
様々な経験をしました。
(経験数が多ければ多い程、体感時間は短くなるようですね。)
中でも私の中のビッグイベントについて2つ紹介したいと思います。

この一年のテーマは、採用活動でした。
活動初期は、会社のことも業界のことも
分からないままに説明会の原稿を作成。
自分で業界や企業について調べたため、
大変ながらもいい勉強になりました。

「会社初!」の説明会では敢えて
ゼロキャリアを利用し、少しでも会社や業界のことを
身近に感じてもらうために、就活生の立場から時には
大学の先輩の様に未来の後輩となる就活生と接していました。

回数を重ねる毎に、より充実した内容を目指し
アドリブや問いかけを増やしていき、
いい意味で私色の企業説明ができたのではないかと思います。
(結果的に何人採用できたかは
今後の新人のブログをご期待ください!)

まさか一年目の私が採用活動を任せられるとは思わず
驚きと不安は募るばかりでしたが、
先輩方のフォローもありなんとか
やりきることができたので達成感は一塩です。

一方、この冬のテーマは大規模改修工事でした。
約4か月間、40戸のマンションの
大規模改修工事を上司の指示の元、
工事管理補佐として携わっていました。
私にとって本格的に携わる、
初めての工事。

工事中は足場組立・外壁改修・塗装改修、
そして防水改修工事等を
経験することができました。

工事当初は何もわからないままに先輩に同行し、
工事業者等との打ち合わせの仕方を見学しました。
1週間ほどで私も業者と打ち合わせをするようになりました。

初めは作業内容を聞いても理解できず、
怒られることも何度もありました。
諦めず言われたことをメモし自分で調べ、
それでも分からないことは聞いて教えて
もらいながら体当たりで挑んで行きました。

何度も粉々になりながら、
少しずつ打ち合わせが出来るようになりました。
この4か月間は本当に大変でしたが
その分私自身が成長するための
貴重な経験だったと思います。
(その後にさらなる試練が迫っていることは知る由もありません、、、)

この大規模改修工事ではこの屋上が
 
miyoshi1603.jpg


こうなりました!
 
miyoshi1603-2.jpg


今、私はとある公共工事の
改修工事に携わっています。
役割はなんでしょうか?

そう、現場代理人です。
経験年数の必要な主任技術者には先輩になってもらってますが、
より責任の重い役目になりました。

工事はまだまだこれからですが、
すでにやらなければならないことが山のようにあります。
一年目と二年目の架け橋には長すぎる気もしますが、
一歩一歩しっかり歩もうと思います。

二年目はニワトリを目指して
日々進歩していきたいと思います。

私の春のテーマは、現場代理人になりそうです。      

(棚田建材 M)










2016年3月22日 06:14
 
3月も終わりに近づいてきています。

建築業界では年度末、最後の追い込みの時期です!

 

現在、私はK市の物件を担当させて頂いてます。

施工は終わり、後は検査を残すところです。

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この物件では色々と勉強させて頂きました。

元請工事の厳しさが分かり、
専門施工業者としての仕事を
学びました。

この経験を生かし、今後も真摯
取り組んでいきたいと思います。

 話は変わりますが、幸い、
人が怪我をする事故ではありませんが、
最近周囲で車の事故がありました。

気を引き締めて運転し、
無事故無違反で頑張ります!

(棚田建材 T)
2016年3月 7日 12:22
1月下旬、弊社に姫路営業所が開設されました。
それに伴い姫路営業所配属になりました Mです。

弊社はもともと兵庫県西部の物件も多く、
姫路に拠点を設けられたことは
加古川在住の私にとっては
すごくありがたい環境に
なりました。
これからも姫路営業所共々 
棚田建材を宜しくお願い致します。

棚田建材は社名が『建材』ですが、
工事をする会社です。
その工事の中でも最も得意なのは
建築物に雨水が浸入するのを防ぐ
防水を施す防水工事です。

弊社の大ベテランの職方の親方から、
『防水屋が一番してはいけない事、
それは(水を)漏らす事!』
とよく冗談交じりに言われます。

この言葉・・・ とても 重いです。

防水屋としては当たり前の事なの
ですが、これがとてもデリケートな仕事です。
防水工事施工前に実際に施工箇所を
確認しに現場に赴く時は
とても気を使います。

下地の乾燥具合、平滑かどうか、
漏れの原因になりそうな箇所はないか等、
色々確認した上で多々の施工に臨んでます。

建設業というと思い浮かぶのは
大工さんなどをイメージされる方も
多いと思いますが、 
『防水屋さんもいますよー!』 って
ことが言いたかったんです。
建物というのは「雨露をしのぐ」というのが大切なのです。

minauchi1603.jpg
下地確認は大事です。



ここから本題です。

世の中に 防水工事の認知度を高める(アピールする)

企画を考えました。

イメージして下さい・・・

飛行機の機内に乗客が多数おられるとします。

客室乗務員のお姉さんが

機内の床に水溜りを発見しました。 

すかさず、

客室乗務員 『お客様の中に防水屋さんはおれれませんかー?』

(仮に私) 『ハイ、私でよければ!!』

っていうワンシーンのあるCMを

思いきってテレビで放送しませんか。

防水屋さんのイメージ(認知度)向上のために

提案しておきます。

社長、この企画 却下ですかー?


※却下です。飛行機は建物ではありません(笑)