2015年11月23日 19:45

2015年も末となってきました。
1年が過ぎるのが年々早く感じているSが
人生初のブログにチャレンジさせていただきます。

私はITインフラ・システムの整備を業務の一環で行っています。
弊社のような工事専門の企業では、
IT活用があまり進んでいないイメージを持たれている方も
多いかもしれません。

実は建設業でも、他業種と同様に企業規模の大小に関係なく、
IT化は確実に進んでいます。

顕著な例として、公共工事の入札手続きは、
ほとんどが電子入札システムで行われます。
今や公共工事を受託する企業にとって、IT導入は必須です。

それ以外にも、ITは様々なところで活用されています。

Googleマップやストリートビューは、
建設業界に大革命を起こしたサービスの1つではないでしょうか。
図面が無くても、工事現場に行ったことが無くても、
工事を行う建物の形状や配置を確認することができます。
Googleを知らずして仕事はできないといっても過言ではないと思います。


sakamoto1511.jpg
弊社事務所の形状がわかるGoogleマップ航空写真です。

LINEはスマートフォンで使用でき、
複数人で情報共有を簡単に行うことができるという点において
工事情報を素早く共有するのに最高のアプリです。

他にも、オンラインストレージ、
最近話題の小型無人機ドローン
(公共工事等での利用義務化の検討が始まっているそうです)・・・、
IT活用の場面を挙げるとキリがありません。

どのような企業においてもIT活用は
その企業の可能性を大きく左右する要素だと思います。
ITに関する社会の動きにアンテナをはり、
良いものは素早く取り入れることを意識しながら、
今後も業務に取り組んでいきたいと思います。


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先日これから改修工事を行う現場に行ったときに撮った写真です。

これは1920×1080のサイズで撮ったのですが、
設定を変えればより高画質の最大4K2Kの写真が
スマートフォンで簡単に撮れるのも非常に便利です。

(棚田建材 S)

2015年11月 8日 22:33
このたび、弊社の社員、中垣 恭浩が建設マスターを受賞いたしました!


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建設マスターとは・・・

建設マスター(優秀施工者国土交通大臣顕彰 被顕彰者)は、
建設産業に従事している現役の技能者の中で、
第一線の現場作業に従事し、卓越した技能・技術を有している
「ものづくりの名人」です。


<建設マスターの顕彰基準>
[1]技能・技術が優秀であること
[2]工事施工の合理化等に貢献していること
[3]後進の指導育成に努めていること
[4]安全・衛生の向上に貢献していること
[5]他の建設現場従業者の模範となっていること
                             国土交通省HPより抜粋




来る10月9日 メルパルクホールにて 

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式が厳かに進められる中、受章の時を待ちます。
 
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見事受章致しました!
 
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このたび、建設マスターという賞を頂けたことに社員一同喜んでおります。
また今後も皆様より良い評価をいただけるよう、
社員一同誠意をもって仕事に取り組んでまいります。


(棚田建材 K)