2009年8月27日 15:27

先日珍しい防水工法を行いましたので、

が報告させていただきます。

 

私達が主として提供している建築での防水工事は、

外部の雨水から建物を護るのが目的ですので、

建物の躯体に対して防水を行うことがほとんどです。

 

一般地下外壁B工法.jpg


しかし、先日施工した地下外壁の防水は、

出来上がったコンクリートの躯体へ防水を施すのではなく、

コンクリートを打設する前の、土留め矢板部分へ

防水を施し『先やり工法』というものを施工しました。

 

先やりB工法.jpg


後で打設するコンクリートとの相性がいい、

大関化学工業㈱製の『パラテックスB工法』にて施工を行いました。


 

15年、この仕事に携っている中で2度しか行った事がない工法です。

後やりの工法より数倍、手間ひまが掛かりますが、

現場所長のご協力と、暑い最中の職方のがんばりで、
しっかりと施工することができました!


F1000516.JPG


F1000517.JPGのサムネール画像


P7300040.JPGのサムネール画像


P7300037.JPGのサムネール画像


P7300029.JPGのサムネール画像


(担当:
2009年8月10日 21:25
山本です。

先日、京都市山科区にある
京都橘大学より依頼があり、
同校第2学生会館の
屋根調査に行って来ました。

木造1階建て、屋根アスファルト・シングル葺き(*)です。
築33年が経過しており、
改修歴なし、シングルはぼろぼろ(アスファルト成分は殆ど無)で、
屋根下地が見えていましたが雨洩りは、少々でした。
勾配屋根は雨洩りに強いのです。


京都橘大学第二学生会館 019.JPG



京都橘大学第二学生会館 7・28 020.JPG


後日、見積書・調査報告書提出した結果
アスファルトシングル葺きにより
改修工事の方向で進むことになりました。



*アスファルト・シングル葺き・・・
無機質繊維の基材にアスファルトを塗覆し、
表面に鉱物粒(細かい砂利)を付着させ、着色した板状の屋根材

(担当:山本



2009年8月 7日 15:48
です。

先日、築19年のマンション屋根を調査してきました!
屋根の素材はアスファルトシングル葺きで、
20年近く経過しているとは思えないほど
屋根材は良好な状態を保っていました。

それでも、漏水をしている可能性があるということだったので、
端部の納まりを中心に調べ、
部分補修で直す案を考えています。

P7300006.JPG

高い所が好きな私は傾斜のキツい
勾配屋根でも余り恐怖感を感じませんが、
仕事をする時は油断をしないようにしなければなりません。
職方にも安全に作業が出来るよう
安全計画も併せて検討していきたいと思います。

P7300001.JPG


(担当: