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卒業にあたって

こんにちは。
神戸大学4回生、Yです。

ロジスティクス部のアルバイトとして、おととしの10月からお世話になりました。
就職に伴い退職させていただくということで、
アルバイトの合間合間でチラ見していたブログに一筆啓上する機会を得ました。
アルバイトのみんな、すごい真面目な記事で緊張してしまうな。

 

棚田のアルバイトは部活同期のT君に紹介してもらいました。
入社前にExcelのテストがあると聞いてビビり散らかしていたら案の定まっったくできず、
不採用を確信してT君には「ごめんExcelスキルがひどすぎてたぶん面接落ちたわ」と伝えていました。
その節は拾っていただきありがとうございました。笑
T君ポジキャンしてくれてありがとう。

 

そんな感じで入社したためPC関連の知識が壊滅的だったにも関わらず、
社員さん、パートさん、アルバイトのみなさんが丁寧にわかりやすく教えてくれたおかげで卒業間際まで長く働くことができました。
ちょっとだけタイピングが早くなったり、いくつかコマンドを覚えたり、
Excelの関数と格闘できるようになりました(だいたい負ける)。

 

社員のMさんから時折任される機器管理の作業が自信なさ過ぎて常におどおどしてしまうのは最後まで克服できなかったので今後の課題です。
就職してからも使うであろう様々なことがお仕事を通してすこし身に着いた気がします。
ありがとうございました。

 

このような具体的なスキルのみならず、
棚田では働きやすい職場の雰囲気というものが何たるかを肌で感じることができたように思います。
シーンと張りつめた職場にならないようにBGMをかけていたり、
小休憩がとりやすいようにコーヒーやお菓子が準備されていたり、
時には雑談も交えながらリラックスして作業できる雰囲気があったり…。
数えだすときりがないですが、このようにちょっとしたことが積み重なることでこんなにも快適に仕事に臨むことができるのか、と驚きました。4月から就職して働くにあたって、自分の中で「働きやすいってこういう状況のことだよ」というイメージを持てたのはすごくありがたいことだと感じます。とりあえず、新しい職場に自分のマグカップ持ってっていつでもコーヒー飲めるようにします。めざせ棚田の労働環境。

 

また、ロジスティクス部での作業は今まで全く触れたことのない分野で、新鮮でした。
現場から送られてくる写真をチェックしたり、アルバムを作ったり、
図面から建物の数量を拾ったり、明細表を作成したり。
工事中の建物見て、「あ、これ防水改修してる」と気づいたときはなんだか可笑しかったです。
図面と実物の建物との微妙な違いについての愚痴が建築学科の友人と一致して固く握手を交わしました。
いろんな新しいことを知ることができ、楽しかったです。

アルバイトを通じて様々な経験をさせていただきました。
棚田建材でアルバイトができてよかったです。
本当にありがとうございました。

棚田建材Y